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仕事の内容

このページではウイズの仕事と役割をご紹介しております。


[白杖作り]

開所以来、盲人福祉研究会の委託を受けて白杖製作を行なっています。

白杖のパイプを加工しています年間2,000本の白杖を製作していますが、その種類、長さは用途や身長、歩く速さによって様々であり、その方に一番適したものを作っています。

ウイズで作った白杖を使って、一人でも多くの方が街へ出て、「歩く喜び」を再認識していただけたら嬉しく思います。

白杖のご注文・お問い合わせは
盲人福祉研究会

白杖の部品ですいろいろな形の白杖白杖
画像をクリックすると拡大表示します


[授産品作り]

おもな授産製品は、
竹炭入りフクロウの人形、竹炭、ラベンダーのポプリ、ラベンダーバスハーブ、リサイクル生地を利用したハンガーなどの小物です。

これらの製品を、各自ができることを組み合わせ、作っています。

きれいなポプリの袋の写真です。ポプリの袋が三個あります。 例えばポプリを作る時には、中に入れるラベンダーを細かく切る、音声ばかりを使ってラベンダーを量る、袋の口を結ぶリボンを一定の長さに切る、リボンの袋詰め作業のようすです。先をVの字にカットする、リボンで結ぶ、セロファンの外袋に商品説明が書かれた紙を入れる、といった作業を分担して行ないます。


 また、季節商品として、生花用に麦の穂やガマの穂も販売しています。

それぞれ季節になると、雨にも負けず、風にも負けず、時にはやぶ蚊と闘いながら額に汗して収穫し、一本一本丁寧に枝葉を整えラッピングする作業を行ないます。

*これら授産製品については、製品紹介のページに詳しく載っています。


[出前授業]

市内外の小中学校に順次出掛けていき、福祉や障害、点字、盲導犬についての説明を行います。

これからの世の中を支える子供さん達に触れ合うこと、他者を思いやることのできる優しい人になってもらうこと、社会福祉を支える人材を養成することも大切な仕事です。


 [点字印刷]

 様々な点字の印刷を行なっています。

名刺に点字をいれています
点字の原版へ用紙を差し込んでいますプレスする機械に入れて点字を刻印しますみんなで作業をしています
出来上がりをチェックしています広報はままつ点字版ができました


   主なものは、広報はままつ点字版の印刷と、点字入り名刺の印刷です。

 広報はままつは、月に二回の発行で、亜鉛板で版を作ることから発送まで行っています。

 印刷時には、版に紙を差し込む人、版をローラーに通す人、版から紙を抜く人、ページに間違いがないかチェックする人、製本する人…という様に、細かく作業を分担しています。

 点字入り名刺は、様々な職種の方々にご利用いただいています。

 この名刺は、視覚障害者に渡すためだけの物でなく、一般の方々にも使っていただくことで一人でも多くの方に点字の存在を知ってもらい、関心を持っていただけたらという思いで日々作っています。

 また他にも、点字入りトランプ・花札、楽器博物館のパンフレットなど、各種ガイドブックの印刷も承っています。

 点字の名刺は、特に営業の方にとっては相手にお渡ししたときの印象が強く、営業効果もアップ間違いなしです!

 普段ご使用の名刺を送ってくだされば、一枚10円(100枚1,000円)で点字をお入れします。

 名刺から製作もいたしますので、ご相談ください。

(片面100枚点字入り3,250円)

なお、点字を入れる際は、文字数に限りがありますので詳しくはウイズまで。

 ウイズでは他にもパンフレット等各種印刷を承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。



さらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽にウイズまでお問い合わせください!

障害者授産所ウイズ  
〒 431-3124
 浜松市東区半田町104−3 
TEL 053‐435‐5225
FAX 053‐435‐5955
E-mail: with@s8.dion.ne.jp


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