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歩行訓練・点字訓練

このページではウイズの仕事と役割をご紹介しております。


[白杖歩行訓練]
 視覚障害があると、行きたい時に行きたい所に行けないということが不自由です。

 中途視覚障害者にとっては、社会生活をする上で第一の壁になります。

 中途視覚障害者の殆どが家に引きこもる生活を余儀なくされています。

そこで、「視覚障害リハビリテーション」としてウイズ通所者の方にはウイズを目標に自宅から利用する公共交通機関まで、そしてウイズまでの歩行訓練をします。


  ウイズへの通所者以外の方にも市内の眼科通院、行政、盲学校等からの紹介された人達の要望に対してもウイズ職員の歩行訓練士が対応しています。


[点字訓練]

 視覚障害者の教育と文化の基礎となる指で読む点字。
しかし、中途視覚障害者にとって、点字の触読は指先の感覚が鈍くなっているため、大きな苦労を伴います。
また、盲学校卒業生でも点字を学習していない人たちもいます。
 この様な人達を対象に点字指導員が時間をかけて指導します。


さらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽にウイズまでお問い合わせください!

障害者授産所ウイズ  
431-3124
 浜松市東区半田町104−3 
TEL053‐435‐5225
FAX053‐435‐5955

E-mail: with@s8.dion.ne.jp


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