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ウイズのご案内

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WITH みんなで いっしょに

     
障害者授産所
ウイズについて

私達の住むこの社会は、様々な人達で構成されています。

たとえば、若い人達やお年寄り、障害を持つ人や持たない人、そしていろいろな国の人達。

この様な人達が互いに理解し合い、共に手をとり合って、
みんなでいっしょに社会参加を果たして行こうというのが、「ウイズ」の基本的な考え方です。

障害者授産所って?
家から外へ飛び出そう!住みよい街づくりへ

固く言えば「障害ゆえに雇用されることが困難な障害者に働く場を提供し、 社会適応と自立を助長する」のが授産所の目的です。

でも、私達はもっと簡単に障害をもっていて家の中に閉じこもっている人達が授産所の存在を知って、 一歩でも外へ、社会へ出るきっかけにしたいのです。

ウイズが社会参加の窓口になればと思っています。
障害を持つ人達が社会へ出れば、だれもが住み易い街に変るのです。

授産所ウイズは どんな事をするのですか?

まず第一に仕事をします。障害者、特に視覚障害者は何もできないと思われています。

でも、障害を持っていない人達でもできないことはたくさんあるはずです。

障害があっても、努力と練習、工夫と少しのお手伝いで、できることが少しでも多くなります。

私達はいっしょうけんめいに練習して、「盲人用具」をはじめとする福祉機器を作る仕事をします。
すぐには上手にできませんが、必ず良い物ができます。

なぜなら、私達の使う福祉機器なのですから。

他に、広報はままつや各種パンフレット、名刺の点字印刷をみんなで力を合わせてやっています。
また、小学校などへ行き福祉についての授業にもみんなでお話に行く事も大事な仕事です。

できることは何でもやって行きます。
私達のすることは、仕事ばかりではありません。

人生の途中で失明する人が全国で14,000人もいます。
また、盲重複障害と言って、視覚障害と知的、聴覚、肢体不自由など他の障害を合わせ持つ人も増えています。

私達はこの様な人達にいろいろな情報を提供できる様に勉強もします。
あらゆる人達の相談に親身になって応じたいと思います。

もっと知りたい!


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